私の更年期障害の体験談

毎日健康で楽しく仕事もしていた私が突然朝ベッドから起き上がれなくなりました。これが私の更年期障害の初期症状でした。
最初は風邪かな?それとも軽いうつ病状態なのかな?なんて不安になりながらも気合で起き上がりました。気のせいだと思ったことがよくありませんでした。
世間でいうような更年期障害の年齢でもなかったので病院にもいかず、誰にも相談せずにいました。ですがあまりにもだるい…辛い…
嫌々ながらも病院にいくと「更年期障害ですね、お若いのに」と言われてしまいものすごいショックでした。
そして当時はなんだか恥ずかしくて誰にも相談できず。。更年期障害を克服する方法を見つけるまでは本当に辛かったです。
あなたの更年期障害はこんな症状ではないですか?

自分自身が更年期障害だと思った時の症状が↓になります。今までと違ってなんだかとにかく毎日だるいんです。そして体が重い。。あなたが同じ症状だったら更年期障害かもしれません。
・特に負担もかけていないのに腕や肩が凝る。
・運動もしていないのに体が火照ってだるい。
・トイレの回数が多くなって頻尿かな?と心配に。
・気分が落ち込んで何をしていても楽しくない。
更年期障害って何?
そもそも更年期障害っていうのがどういうものなのか自分がなるまで知りませんでした。更年期障害は中年女性に起こる女性ホルモン減少による体の変化を総じていいます。
つまり20歳の女性でもストレスなどで女性ホルモンのバランスが乱れた場合に、更年期障害と同様の症状がでることもあります。
不規則な生活、女性であれば不安定な月経周期、男性であればストレスや食生活によって女性・男性ホルモンのバランスは崩れていきますのでまずはその点を注意してください。
誰でもなる更年期障害を治療する為に

30代ぐらいまでは男も女もホルモンのバランスはほぼ安定しています。それが40・50代になってくると誰もがホルモンバランスを崩します。体が衰えていくわけですから当然といえば当然です。決して恥ずかしいものでもありませんし、更年期の辛さを我慢し続ける必要もありません。
運動でホルモンバランスを安定させる
誰もが行える更年期障害対策の1つとして「運動」があります。まずは1日10分でもいいので歩いてみてください。辛いからといって引きこもりがちになるのが一番悪化する原因です。しっかりと体を動かして汗をかくことがホルモンバランスを整えるにはもってこいです。
寝る時間を一定にして治療する方法
そして一定の時間に寝ることが大事です。最低でも夜の11時には寝ましょう。若い頃はどんな時間に寝ても体が元気なので問題ありませんが年齢があがるとそうは言ってられません。
多くの方は実年齢よりも自分は若いと思いがちですが、実際はその逆です。体年齢のほうがはるかに年をとっている場合がほとんどです。ですので夜の11時には確実に寝ましょう。
私と夫が更年期障害を治療できた方法
更年期障害を克服するために最低限↑の2つを私たち夫婦も行いました。そしてある程度までは心も体も余裕がでてきます。ですが更年期前のような体と心の安定感は得られませんでした。
もちろん病院にも通い、薬ももらいましたが副作用や薬漬けな感じが我慢できずに断念。
自然体で治そうと心に誓いました。そしていろいろ試した結果、↓の方法でびっくりするぐらい短期間で更年期障害を治療できたのです。
病院に何回も通うよりもお金もかかりませんし、すぐに効果が実感できるのでオススメです。さらに私がお伝えした「運動」と「早寝」も必ず続けてくださいね!
更年期障害を即効で治す!
【更年期障害の治療にはコレ】
男女共に更年期障害には人によって差はありますが必ず起こるものです。そして辛い更年期障害だった私がなんと本当に短期間で病院にも頼らずに治せたこの方法は本当にオススメです。私がお伝えした2つの方法も忘れずに実行してくださいね!


